【起業を考えたら必ず読む本📖】要約

【起業を考えたら必ず読む本📖】
今日は、【起業を考えたら必ず読む本】という書籍を読んで見ましたので、ご紹介していきたいと思いま
す。
著者は、井上 達也(いのうえ たつや)さんという方が執筆をされています。
井上達也さんは、株式会社フリーウェイジャパンの代表取締役であり、クラウドシステムを開発させて、
国内最大級のメーカーに成長されてきました。
中小企業のITコストをゼロにするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集めており、
沢山のユーザーが利用されております。
今回紹介する【起業を考えたら必ず読む本】という書籍は、起業を目指す方にとっては非常に参考になる
内容が掲載されてました。
これから、自分が本を読んだ中で印象に残ったところをご紹介させて頂きますので、是非ご覧下さい。
1.今あるお金でスタートをすること
自分が起業をしたいと考えているならば、今あるお金でスタートすることが大切です。自分がやり
たいビジネスは○○だから、○○円貯まってから始めようと考えるのではなく、今あるお金でスタ
ート出来るビジネスで初めて、その中で本来やりたい仕事へ軌道修正していくような柔軟な考えを
持つことが重要です。
2.商売は片手が必要であること
起業を考える場合、商品やアイデア、見込顧客のどちらかをもった状態でスタートすることを心が
けましょう。
例えば、脱サラして飲食店を経営しようとする人は、お客様もいないし、飲食店で働いたこともな
いのでそのどちらも状態です。そのような状態で商売をはじめることはリスクでしかありません。
まず、ノウハウのある商品やサービスなどの事業か、その商品やサービスを提供出来る見込み客か
のどちかかを用意した状態で起業をスタートすることが大切です。
3.自分で全部やれるビジネスかどうか
起業したてで、自分に足りない部分を補うために人を雇ったり、外注したりする人がいますが、こ
れは資金が潤沢でない起業して間もない人がやるべきではありません。
起業してしばらく経つまで、自分自身で出来ない仕事、人に頼らなければ出来ない仕事は選択しな
い方がいいと考えましょう。
会社経営はいつ何が起きるか分かりません。社員が突然やめた、外注先が突然倒産したということ
があっても、自分ひとりで何とか出来るような状態にしておかなければなりません。

起業は誰でも不安になります。この本を参考にして起業に向けて準備していきたいですね!
以上がこの本を読んだ中で印象に残ったところとなります。
上記以外にも非常に参考になる情報が沢山掲載されていましたので、皆様も是非一読して頂ければと
思います。
本日も御覧頂きまして誠に有難うございました