読書

【起業0年目の教科書📖】要約

kazushoshikazushoshi

【起業0年目の教科書】

 今日は、【起業0年目の教科書】という書籍を読んで見ましたので、ご紹介していきたいと思います。
 著者は、倉林 寛幸(くらばやし ひろゆき)さんという方が執筆をされています。
 倉林寛幸さんは、元システムエンジニアであり、現在はWeb報告代理店を経営されており、web広告運  
 用ビジネスを学べる会社員のための起業スクール「たまごキャンプ」、起業初心者のためのビジネスサロ
 ン「たまごアカデミー」を主催されています。
 今回紹介する【起業0年目の教科書】という書籍は、起業を目指す方にとっては非常に参考になる内容
 が掲載されてました。
 
 これから、自分が本を読んだ中で印象に残ったところをご紹介させて頂きますので、是非ご覧下さい。

起業を目指す方が会社員時代にやっておくべきこと

  
  1.考えるより動いて、何でもやってみること
  起業をする前に、事業計画を立てた方がいいとよく言われます。
  しかし、事業計画が必要になるのは、金融機関に融資を受けるときやベンチャーキャピタルに投資
  してもらう時くらいです。
  事業計画を練るくらいなら、ココナラやクラウドワークスでもいいので、自分の力で一から稼ぐ体
  験をする方がはるかに大切です。
  そして、その時に大事なこととして、自分の事業を一つに絞るのではなくて、これから自分が何年
  も何十年も出来そうなビジネスを見つめる期間だと考えて、色々な仕事にチャレンジすることです。
  一日でも早く、動いて挑戦することで、未来の自分が今の自分に感謝する日が、きっと来ます。

  
  2.マーケティング脳を育てる
  マーケティング脳を日々のトレーニングで鍛えることが大切です。
  普段、CMや情報番組、お店で目にする商品について、この商品を欲しがる人は誰だろう?、その
  人はどこにいるのだろう?、その人にどうやって知ってもらうのだろう?と考えるクセをつけてお
  くようにします。
  ここでポイントは【自分では普段買わない物】で考えることです。そうすることで様々な角度で物
  事を考えるトレーニングをすることが出来るのでマーケティング脳を鍛えることが出来ます。
  日々の生活において、【なぜ】、【どうして】、【どうすれば】と疑問を持ち続けることが大切です。

  
  3.お金を使うトレーニングをすること
  起業0年目は、節約を出来るだけして、浪費をしないようにすることが目標になります。
  しかし、余りにも節約だけに目を向けてしまうと、起業してお金が貯まっていっても、お金を使うこ
  とが怖くなったり、罪悪感を抱いたりしてしまいます。この症状は節約症候群といいまして、一種の
  病になります。過度の節約で生活に支障をきたしてしまっては元も子もありませんので、お金を使う
  トレーニングが大切になります。
  例えば、10%を上限として、何も使って自由なお金を設けることもお金を使うトレーニングの有効
  な方法の一つと言えます。そこで重要なことは、ただ使うのではなく、どうやったら自分や家族が幸
  せになるかを考えながら使うことです。
  お金をいくら貯めても、使わなければただの紙屑です。有意義な使い方をしていきましょう。

  4.一日の使い方についてトレーニングをすること
  起業をしたら、1日24時間の時間管理をするのは簡単ではありません。
  よって、会社員であるうちに、1日のタイムスケジュールを作成して、それに沿って生活する習慣を
  身に付けおくことがベストです。
  そして、時間を管理するときに大事なことが、いかにその作業に集中するかどうかです。
  例えば、【ポモロード・テクニック】と呼ばれる、集中力を維持するための有名な時間管理術があり
  ます。これは、25分作業をしたら、5分休憩する。これを繰り返しながら作業を進めたら、集中力
  が持続して生産性を上げられます。

  
  5.一瞬で決断するようにする
  起業をしたら、すべて自分一人で決断しなくてはいけません。
  よって、出来る限り即断即決の習慣を身に付けておく必要があります。
  経験を積んでいけば、目利きが出来るようになって、迷わずに判断することが出来るようになります
  が、経験が少ないうちはなかなか即決で決断することは難しいです。
  会社員の内に、即断即決の習慣を身に付けてことで、独立したときに判断に時間を奪われることが少
  なくなります。

起業を目指す方にとって、会社員時代での生活を無駄にせずに大切に過ごして、将来のための準備を進めていきましょう!


 以上がこの本を読んだ中で印象に残ったところとなります。
 上記以外にも非常に参考になる情報が沢山掲載されていましたので、皆様も是非一読して頂ければと
 思います。
 本日も御覧頂きまして誠に有難うございました

ABOUT ME
kazushoshikazushoshi
kazushoshikazushoshi
記事URLをコピーしました