【神時間力~時間を使いこなせば人生は思い通り📖】要約

【神時間力~時間を使いこなせば人生は思い通り📖】
今日は、【神時間力 時間を使いこなせば人生は思い通り】を読んで見ましたので、ご紹介していき
たいと思います。
著者は、星渉(ほし わたる)さんという方が執筆をされています。
前回ご紹介しました【神メンタル】と【神モチベーション】を執筆された方と同じ方になられます。
星さんは、元々大手企業で働いていましたが、東日本大震災で被災され、生死を問われる経験を経て、
【もう自分の人生の時間はすべて好きなことに費やす】と決め、独立起業されました。
今では、個人の起業家をコンサルティングを行っており、申込みは倍率92.1倍という大人気の方
となっておられます。
この本は、夢を叶えたいが行動に移せないでいる人にとっては、まさに目からのうろこな必ず読むべ
き一冊であると思います。
今まで読んできた夢を叶えるための本とは、違う本ですので是非一読して頂ければと思います。
これから、自分が本を読んだ中で印象に残ったところをご紹介させて頂きますので、是非ご覧下さい。
1.時間に対する考え方を変える
私たちは24時間という投資資金を毎日もらっていて、それを何かに投資して生きています。
このように時間を投資と考えることで、自分自身の時間をどこに使っているのか?、そしてそこから何
を得られるのか?について、真剣に考えるきっかけになります。
お金を管理するように、家計簿と同じように自分の時間についても管理していくことが出来れば、目標
達成する時間を確保することが出来ます。
時間を管理するためにやるべき4つのことがあります。
① 目標達成につながらない無駄になってしまっている時間を書き出す。
② ①の1日に使っている時間を、だいたいでいいので計算する。
③ それが1週間、1カ月でどれくらいの時間になっているか計算する。
④ それだけの時間があったら何が出来るかを考えてみる。
上記4つを計算して、時間を管理することで目標達成のための時間を見つけていきましょう。
後、おすすめなこととして、目標を近く感じる単位で残り時間を管理することです。
例えば、【1ヶ月半後の新規大型契約を獲得する】という目標がある場合に、これを日単位に変えて
【45日】とすることで、残り時間が迫っていると感じることが出来、もっと1日1日の行動が濃く
なっていきます。
2.目標を達成するための時間を確保する方法
私たちは、日常でやらなければならないことで溢れていて、目標を達成するための時間を確保出来ません。
その時に大切なことがやらなければならないことのギリギリのラインを見極めることです。
例えば、会議の資料作成をする必要がある場合にいつも、ビジュアルやキャッチコピーを考えるのに時間をかけて、資料を作成しているときに、凝るのを止めて要点だけをまとめて作成しても、資料としては問題のないのではないか?とギリギリのラインを見極めることで、これまで資料作成の時間に使っていた時間を目標を達成するための時間に使うことが出来るようになります。
3.スマホを遠くにおいて作業をすること
スマホ(電源を消していても)は、人体の近くにあるだけで、認知能力が著しく低下します。
研究結果で、スマホを別の部屋に置いていた人たちは、手元に置いている人たちよりも成績が良かったということがわかっています。
よって、スマホを自分から遠い場所に置けば置くほど、パフォーマンスが高くなるということです。
4.書き出すことで時間を増やすようにする
日常で、何かをしている時に気になったことが頭をよぎったら、よぎった内容をメモにすることが大切です。気になったことを書き出しておくことで、頭によぎったことを仮で完了させることができて、注意力
が散漫にならず目の前の業務に集中することが出来ます。
予期しないことことに対する対策として、目のつく場所に【トラブルが起きたら、立ち止まって考える】と張り紙を貼ることです。ポイントは仕事や作業をしている時に目に入る場所に貼っておくことです。
人の感情は見たものの影響を受けますので、実際に予期しないことが起きた時に、平常心を保ち、立ち止まって感がることが出来るようになります。
トラブルへの対策のもうひとつの方法が、事前にどんな問題が起きるだろうか?とリストアップしておくという方法です。
事前にトラブルを予測して書き出し、その対処法を事前に決めておくことで、冷静に対応することが出来、トラブルに影響されないようになります。

時間は、管理しないとあっという間に過ぎてしまいます。
この本には時間管理力に関する内容が沢山掲載されていますよ!
以上がこの本を読んだ中で印象に残ったところとなります。
上記以外にも時間を管理する方法がが沢山掲載されていましたので、皆様も是非一読して頂ければと思
います。
本日も御覧頂きまして誠に有難うございました。